平成28年 家庭防災員自主活動

「ポールを使って防災まち歩き」

今年度の蒔田連合家庭防災員自主活動は、災害時に役立つことを視野に入れ自助力をつけることを意識した「ポールを使って防災まち歩き」を実施しました。10月14日(金)と28日(金)の2回、ノルディックスキーのポール(ストック)を使って足腰に負担をかけない歩き方を、横浜ラポールの宮地秀行指導員に教わりました。1日目、蒔田コミュニティハウスでの講義を聞きました。正しい姿勢をとるだけでも全身の筋肉強化になり運動量が増えて疲れにい身体になります。仲間ができたり生活にメリハリがつきストレスに強くなり、よって生活習慣病を遠ざける等のメリットをわかり易く教えていただきました。講義後蒔田公園まで歩いて練習し戻ってきました。ある参加者は「膝などが痛くていつもはこんなに歩けないのに、ポールのお陰で往復でき自信がつきました。」と喜んでいました。2回目はあいにくの雨で室内でのウォーキングでした。ポールを両手に持ってウォーキングをするとまだまだ認知度が低いために近所の方とお会いすると「どこか具合が悪いのですか?」等と思われるのが現状ですが、それを乗り越えて自信を持って健康体力づくりに頑張りたいと実際に参加して感じました。

平成27年 家庭防災員自主活動

 10月16日(金)13:30~16:00蒔田コミュニティーハウスで、蒔田連合家庭防災員自主活動が行われました。日常生活の安全と安心を確保するとともに、近隣への防災の輪を広げることを目的として各町内会より約50名の参加がありました。

 まず、障がい児・者の感じ方を疑似体験で伝えながら障がい児・者への理解・啓発活動を行っているグループ「Kokua(コクア:ハワイ語で助け合う・協力し合うの意味)」やその他の団体による防災出前講座。軍手2枚をはめて鶴を折る体験を通して災害の時などにも障がい児・者への理解と障害に合った援助をお願いしたいとのお話を聞きました。

 次は消防署員の指導で三角巾を使っての救急法を訓練しました。